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百合かがり俳句日記

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法師蝉・秋立つ





 
子等帰途へ残りし庭の法師蝉

(こらきとへのこりしにわのほうしせみ)

8月伊吹嶺HP句会    渡辺慢房 先生選外

ご講評 帰省していた子や孫が帰って、静かになった家に蝉の声がひときわ大きく聞こえると
いう情景が良く分かりますが、詠み方が散文的なのが残念です。俳句は韻文であるとい
うことを、強く意識して詠みましょう。


 
秋立つやきのふと違う音ピアノ

(あきたつやきのふとちがうおとぴあの)

8月伊吹嶺HP句会  渡辺慢房  先生選 選外
ご講評 狙いどころは良いと思うのですが、「きのふと違う音」が主観的で、どう違うと感じ
たのかが読者に伝わりません。下五の表現も窮屈です

伊吹嶺俳句の先生の皆様、本当に有難うございます。
いつも、丁寧な御講評、感謝の思いで一杯です。



-

  1. 伊吹嶺俳句会
  2. / コメント:14

  1. 2017/08/27(日) 05:13:32 |
  2. URL |
  3. 畦夢
  4. [ 編集 ]
>子等帰途へ残りし庭の法師蝉
>秋立つやきのふと違う音ピアノ

選者の講評はいろいろ勉強になりますね。
私も勉強させていただきました。
写真はいつものことながら素晴らしいです。
2枚目の画像は戸隠の鏡池によく似ていますね。拍手!

  1. 2017/08/27(日) 07:54:16 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
畦夢さん、おはようございます!

>2枚目の画像は戸隠の鏡池によく似ていますね。拍手!
はいそうです。
信州戸隠の鏡池、そこに咲いていた下野草です。
畦夢さんはきっとすぐ判るのでは~と思っていました。(笑い)
戸隠の(うずらや)さんの大盛り蕎麦、食べたく成りました。

  1. 2017/08/27(日) 10:09:59 |
  2. URL |
  3. 桜姫
  4. [ 編集 ]
 < 子等帰途へ残りし庭の法師蝉
 < 秋立つやきのふと違う音ピアノ

下野草が蕾から満開まで実に美しく撮れてますね(^^♪拍手
御講評、わらひも解らない乍ら、お勉強させて頂きます(^^♪

  1. 2017/08/27(日) 10:26:36 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
桜姫様、おはようございます!
私、1時間程、庭弄りして来ました!(汗)

>御講評、わらひも解らない乍ら、お勉強させて頂きます(^^♪

そうですか!私、結社にも入ってないし、句会も体験なしやし、先生の御講評本当に有難いです。

論点

  1. 2017/08/27(日) 10:56:51 |
  2. URL |
  3. とし坊
  4. [ 編集 ]
>子等帰途へ残りし庭の法師蝉
>秋立つやきのふと違う音ピアノ

講評の論点は韻文と主観ですか。
俳句とは難しいものですね。
「法師蝉」と「秋立つ」の季語が上手く活かされていると思いますが・・・!

写真、相変わらず綺麗で素晴らしいですね。

  1. 2017/08/27(日) 14:27:24 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
とし坊さん、
>講評の論点は韻文と主観ですか。
俳句とは難しいものですね。

はい、本当に難しいです!

>「法師蝉」と「秋立つ」の季語が上手く活かされていると思いますが・・・!
有難うございます。

先日、伊丹美樹彦氏の俳句
「朝顔を数えきれずに 立ち去りぬ」 出会いました。
私、此の句に出会う前 「朝顔や目覚めのよくて花数ふ」」
投句して没でした。(恥ずかし)
伊丹美樹彦氏の下五の「立ち去りぬ」が奥深く、好きな一句に成りました。

呆け防止、趣味、楽しみ事、年金暮らしなので投句料無しのサイト・・・・等々と俳句始めた私ですが、
自分でも、驚くほど俳句に(はまって)しまいました。(笑い)
今後ともよろしくお願い致します。

秋立つ

  1. 2017/08/27(日) 15:14:38 |
  2. URL |
  3. mariko789
  4. [ 編集 ]
>子等帰途へ残りし庭の法師蝉

お写真、お花の質感が素晴らしい。浮き上がっているような存在感。
ご講評の「散文的」ですが、上5に推敲の余地があるのではないかしら。
なにか物で、具体的に表現すると、もっと句が生きてくると思います。勿体無いです。

>秋立つやきのふと違う音ピアノ

お写真、本当に鏡のような池(大きいー!)ですね。
緑の映り込みも鮮やかです。
ご講評ですが、「音ピアノ」を「ピアノの音=ピアノのね」とすると、もっとリズムが整うのでは。
「きのふと違う」は、私はイケルと思うのですが。
ともあれ、お二人の選者の目に留まるなんて快挙です。素晴らしい\(^ ^)/

  1. 2017/08/28(月) 07:54:38 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
>ご講評の「散文的」ですが、上5に推敲の余地があるのではないかしら。
なにか物で、具体的に表現すると、もっと句が生きてくると思います。勿体無いです。

>秋立つやきのふと違う音ピアノ

お写真、本当に鏡のような池(大きいー!)ですね。
緑の映り込みも鮮やかです。
ご講評ですが、「音ピアノ」を「ピアノの音=ピアノのね」とすると、もっとリズムが整うのでは。
「きのふと違う」は、私はイケルと思うのですが。

まり子さん、丁寧なコメント推敲!本当に有難うございます。
わたし、最近「俳句楽しくなんかできないよ~」とか思う日々があり、独り愚痴る事あります。。
でも俳句は私の日記の様なものでもあり、入選しなくてもこうして選者先生やまりこさん達の講評、コメントで大いに励まされます。

まりこさんの今日のコメント、我が俳句ノートに記帳します。
いつも有難うございます。

おはようございます

  1. 2017/08/29(火) 09:35:16 |
  2. URL |
  3. みなと
  4. [ 編集 ]
百合かがりさんは 本当に正直ですね (笑)

みなとは、2句投句して居ましたが
先生のアドバイスを参考にして
推敲するつもりですから 没句をUPして居ません(-_-;)

でも、推敲が下手ですから 句にならないで迷って居ます (苦笑)

2枚目の写真は、何処かの籠り沼でしょうか?
左右の突起物は?枯れ木?
本当に綺麗な写真ですね(*^▽^*)

  1. 2017/08/29(火) 10:25:03 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
みなとさん、おはようございます!

>2枚目の写真は、何処かの籠り沼でしょうか?
左右の突起物は?枯れ木?

この池は信州の戸隠の鏡池です。(突起物は枯木です。)

>「本当に正直ですね!」 
はい、そうなんです!
 はい、私には選者先生への感謝が本当に嬉しく、ブログupしました。
「単なる嬉しがり屋さん」とも言えるかな(笑い)

  1. 2017/08/30(水) 20:30:40 |
  2. URL |
  3. Mr.fuko
  4. [ 編集 ]
子等帰途へ残りし庭の法師蝉
秋立つやきのふと違う音ピアノ

講評を載せてらっしゃるので、いい勉強になります。
先生の主観も覗えて面白く拝見しました。
私は隣の子が弾くピアノに時折耳を傾けて居たりしてますが、
今日は調子が少し違うな、と感じることがありますね。
秋立ちて隣のピアノ音色冴え  ふうこ

  1. 2017/08/31(木) 07:57:36 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
風子さん、有難うございます。

>私は隣の子が弾くピアノに時折耳を傾けて居たりしてますが、
今日は調子が少し違うな、と感じることがありますね。
秋立ちて隣のピアノ音色冴え  ふうこ

わたしは、今はピアノ買い取りして貰い弾くことはありませんが、以前、娘三人のピアノの練習をキッチンから聞いていて、「これは、次女、、これは、三女」と判りました。
(次女、三女は双子姉妹で良く似ていますが、さすが母親でしょ! 笑い)
そして長女のピアノ音を聞けば「ああ、「試験うまくいかなかったんやな!」等々~

>秋立ちて隣のピアノ音色冴え  ふうこ

素晴らしい俳句有難うございます。
拙俳句日記ノートに記します
好きな俳句になりました。

  1. 2017/09/09(土) 15:20:04 |
  2. URL |
  3. まどん
  4. [ 編集 ]
百合かがりさん、こんにちは!
こちらのコメント欄を読まずに返信してしまいました。御免なさい!
湖は「戸隠の鏡池」なのですね。名前の通り、本当に綺麗です。
きっと星空も綺麗なのでしょうね。
改めまして渡辺先生やご講評や皆さんのコメントを拝見して
俳句の奥の深さを痛感します。言葉ひとつ変えるだけでがらりと違います。
ピアノも、いまは全く弾かなくなってしまいましたが、百合かがりさんのように
いつか俳句に、気に入る俳句にできたらいいなと思います。
娘さんの音を聞き分けることができるなんて!さすが「母」ですね!

  1. 2017/09/10(日) 13:44:46 |
  2. URL |
  3. 百合かがり
  4. [ 編集 ]
まどんさん、有難うございます。
>改めまして渡辺先生やご講評や皆さんのコメントを拝見して
俳句の奥の深さを痛感します。言葉ひとつ変えるだけでがらりと違います。
そうですよね!ほんとうに選者先生の御講評には感謝です。
>ピアノも、いまは全く弾かなくなってしまいましたが、百合かがりさんのように
いつか俳句に、気に入る俳句にできたらいいなと思います。
娘さんの音を聞き分けることができるなんて!さすが「母」ですね!

そうですか!娘は仕事しながら、趣味で今も、ピアノやっています。
まどんさんもいろいろされてる事と思いますが、仕事で忙しいからこそ、自分の好きな事を遣る!
これが又楽しい!そんな昔を思い出します。

お身体ご自愛しながら、頑張って下さい。
ブログ見るの遅くなりましたが、有難うございます。

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プロフィール

百合かがり

Author:百合かがり
俳句は昔から好きで、TVとかの放送は見ていました。投稿しだしたのは、約5年目になります。

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