百合かがり俳句日記


十薬

  1. 2017/06/20(火) 15:55:25_
  2. _ comment:10






 
十薬や匂ひ潜めり背戸小藪

(じゅうやくやにほひひそめりせどこやぶ)

十薬の花、どくだみ草 好きな花です。
草むしりの際も、この白い十字架の様な花は、そのままにしています。





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芒種

  1. 2017/06/14(水) 15:24:17_
  2. 俳句ポスト
  3. _ comment:12




 
少年の声変わり初む芒種かな
 
(しょうねんのこえかわりそむぼうしゅかな)

松山俳句ポスト(6月8日発表分) 兼題「芒種」 並選

久しぶりに出会った近所の○○君 挨拶して立ち去りましたが、この4月から高校生とか!
子供の成長の早い事に驚きました。




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青蛙

  1. 2017/06/09(金) 14:44:35_
  2. e船団俳句
  3. _ comment:10


 
青蛙したり貌して勝手口

(あおがえるしたりかおしてかってぐち)

久留島元ドクター選 6月7日発表分 佳作選

久留島元ドクターご講評
「して、勝手口」のつながりが、やや強引か。

久留島元ドクター 有難うございます。

ご講評でご指摘の「して、勝手口」 推敲してみようと思います。

昔は、蛙、蜥蜴、守宮、井守、蛇など、天敵扱い!の私でしたが、俳句をするようになって(蛇)以外は何かしら愛おしく感じるようになりました。
買物から帰宅した私を「留守番してたよ!」の顔して青蛙が待っていました。
我家の紫陽花が少し咲き始めました!







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青芝

  1. 2017/06/02(金) 11:12:22_
  2. 俳句ポスト
  3. _ comment:16




 
燈台の青芝海の果てまでも
 
(とうだいのあおしばうみのはてまでも)

松山俳句ポスト(5月25日発表分) 兼題「青芝」 並選

ずっと昔、和歌山へ旅した時、日野岬へも行きました。

松山俳句ポスト 夏井いつき先生 (並選) 有難うございます。



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初夏

  1. 2017/05/24(水) 15:31:19_
  2. e船団俳句
  3. _ comment:12






 
初夏やためらい少し試着室

(はつなつやためらいすこししちゃくしつ)

内野聖子ドクター選 5月24日発表分 十句選

内野聖子ドクターご講評
これは女性ならではの感覚ではないでしょうか。春夏の洋服は薄物になるので、どうしても身体のラインが気になってしまいますよね。(私だけかも知れませんが…)そういう意味でなくても例えば今まで着たことのないようなテイストの洋服を店員さんに勧められたりしても試着するのはためらわれたり。中七が「少しためらい」だったら微妙にニュアンスが変わってくるように思われませんか?

内野聖子ドクター 有難うございます。

私の気持、そのままのご講評頂き、感謝と恐縮で一杯です。

そうなんです!何かこれまでとは違うテイストの服に目が行きました。
店員のお姉さん!「良くお似合いと思いますよ!」

ドクターのご講評 「 中七が少しためらいだったら~」
 本当に有難うございます。そうですね私もどちらか躊躇いました。





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花の雨

  1. 2017/05/15(月) 14:15:47_
  2. 季節の俳句
  3. _ comment:16


 
納経帖御朱印匂ふ花の雨

(のうきょうちょうごしゅいんにおふはなのあめ)


いつの間にか夏になりました。
春を惜しんで「花」をだしました。








花菜風

  1. 2017/05/13(土) 14:39:23_
  2. 愚陀佛庵俳句
  3. _ comment:8






 
さざなみを縮緬皴に花菜風

(さざなみをちりめんじわにはななかぜ)

愚陀佛庵俳句(5月発表分) 入選

愚陀佛庵インターネット俳句 入選を頂きました。
八木 健先生、スタッフの皆様有難うございます。

菜の花が琵琶湖畔に映っている情景を詠みました。
「入選」頂き本当に嬉しく思います。









薄暑

  1. 2017/05/05(金) 13:55:20_
  2. e船団俳句
  3. _ comment:18






 
薄暑かなフリーハンドの円グラフ

(はくしょかなフリーハンドのえんぐらふ)

須山つとむ ドクター選 5月3日発表分 十句選

須山つとむドクターご講評
プレゼンの会議。演者が白板にさりげなく手書きしたグラフの『円』の綺麗さ、正確さが、プレゼンの成功を暗示している。薄暑の眩い光が会議室に溢れている午後。。

須山つとむドクター 有難うございます。

私の想像を越えた、俳句の情景をご講評頂き、感謝と恐縮で一杯です。

昔々、私は大阪である会社の女子事務員でした!
その時の私の仕事を思い出して俳句に詠んで見ました。
「これは、フリーハンドでいいよ!」と言われ、嬉々としてその仕事に取り掛かったものです。





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